コンプレックスを解消するなら医療機関に相談!

まずは診察を受けてみましょう

体で気になるところ、コンプレックスに感じるところは誰にもあるものですが、女性器となると他の人と比べるわけにはいかず、ひとりで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。女性器の悩みにも人それぞれ違いがありますが、小陰唇が大きい、左右の形や大きさが違う、臭いが気になる、下着にこすれて痛いなど小陰唇の大きさや形で悩む女性は少なくありません。こうした悩みは自然に解消させるのは難しいものがありますが、治療を行うことで理想の形や大きさに整えていくことができます。とはいえ、こうした悩みも本人が気にしているだけで特に治療が必要でない場合もあります。まずは美容外科などで診察を受け、治療が必要な症例であるかどうかを確認してもらいましょう。

治療は短時間で終わります

女性器の悩みの場合は男性医師に相談しづらいという人もありますが、こうした悩みには女性医師が担当してくれることも多いので、女性医師が在籍しているクリニックであるかはよく確かめておきましょう。診察の結果、治療が必要なければそのまま帰宅することができますし、治療が必要となれば小陰唇の大きさや形を整える手術を選ぶこととなります。こうした治療は皮膚や粘膜の部分を高周波メスなどで切除し、その後縫合していくこととなります。手術時間も30~45分程度と短時間で行うことができ、入院の必要もありません。そして丁寧に縫い合わせれば傷が目立つ心配もありません。治療後はシャワーは翌日から浴びることができることが多いですが、入浴はいつからできるのかはよく確認しておきましょう。さらにしばらくは性行為やタンポンの使用は控えることとなります。

小陰唇縮小手術とは、小陰唇を切除して小さくする施術のことをいいます。手術によって、小陰唇の形が改善されるだけではなく、痛みなど日常生活の中で感じる苦痛やコンプレックスの改善も期待できます。

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